6月下旬羽田第一ターミナルとセントレアタッチ

JALのJGCを取得するため回数修行している2017年。本当は沖縄離島便だけで50回達成したいものですが、なかなか頻繁に行くことはできず、今回は東京に滞在した際に「羽田ーセントレア」を1往復をやってきました。

6月を終了する時点で26回搭乗。7月にJALに24回乗りまして、7月下旬に50回達成。その後ステータスが反映されJGCカードが届くのは順調に行けば8月初旬になりそうです。

曇り空の中、空港へ向かうリムジンバスでの1コマ。1泊〜2泊ならこの26LのRIMOWA先生が活躍します。

正式名称はTOPAS STEALTH BUSINESS TROLLEYで、中は蛇腹(取り外し可能)にして使っていて、書類やパソコン、着替えなどかなり入ります。2輪4輪あります。

ポリカーボネートのサルサシリーズにもこのモデルがあるのですが、そちらはファスナータイプです。なので、もしかしたらちょっと手間かもしれません。アルミのモデルであればTSAロックを片手でワンタッチ、すぐにオープン。狭いところでも荷物の出し入れが出来るので、便利です。

ノンステータスには眩しく輝くJGCのカウンター。早く使ってみたい!!!!

まだまだ第一ターミナルはアウェイな感じが抜けないですが、うろうろ撮影しました。

羽田ーセントレアをJALで往復するには、今の時刻表だと夕方になります。午前中の便だとその日に往復できません。

JALは最近機内wifiをだれでもずっと無料にしました。これはもの凄く便利で、スピードもネットサーフィンするぐらいなら十分な速度。wifiが有料でかつ遅いANAより2歩も3歩も先を行っている気がします。

ステータスとかミリオンマイラーを目指すとか関係なければJALを選択したくなる快適さ。wifiもそうですが、クラスJも1000円で座れるというコストパフォーマンスの良さ。空きがあればいつも乗っています。

 

ちょっと話はそれますが、飛行機の座席を悩みながら指定するのが好きです。同じ普通席なら足元の広い席でかつとなりに人が居ないのが理想。

ANAの国内線普通席なら、最前列などを指定すると足元は若干広いですが、うんと伸ばしたりはできないですし、最前列は隣に人が座ってくる確率が高い気がします。ANAの場合プレミアムクラスと普通席の間には壁がありますから、その仕切壁に足が当たります。私は伸ばせるならうんと足を伸ばしたいタイプ。

そうなると足を伸ばせるのは非常口座席。しかし緊急の時には補助をお願いされる席でもあります。ただ隣に人がいない確率はちょっと高め。

JALの場合、クラスJは1000円払うことで快適な座席に座らせて貰えるのは素晴らしいです。那覇ー宮古や那覇ー石垣路線は空席率高め。逆に日本各地と羽田を結ぶ便はクラスJの空席はかなりすくない気がしています。肘掛け奪い合い競争?もお互いスペースがありますし、どのクラスJシートに座ってもゆったりできて快適です。

普通席ではJALはクラスJのすぐ後ろも狙い目です。ANAのプレミアムクラスのような壁がないので、クラスJの座席の下に足を潜り込ませることが可能。これは快適でした。

なので、私の場合普通席ならANAでは非常口座席、JALなら1000円払ってクラスJか、なければ最前列もしくは非常口座席。JALのほうが選択肢が豊富です。

どちらの会社でも埋まっていれば大人しく他の席を指定。

JALはまだノンステータスなので、あらかじめ指定できる座席に限りがあって、希望の席がない時は指定せずに空港に向かったりもしています。そして荷物を預けるなら損時カウンターで、また預けないなら空港の端末機で座席の指定をするようになりました。

羽田からセントレアは進行方向左側、A席に座ると富士山が見えました。セントレアタッチはあと2回やるので、そのときもA席を指定したいと思います。

ということで人がほとんどいないセントレアに到着。すぐに羽田行きに乗ります。

羽田ーセントレアー羽田で、セントレアでは「国内線乗り継ぎ」ということで飛行機を降りて直接帰りのゲートに向かったのですが、チェックインが出来てなかったとかでエラーが出てしまいました。次回はセントレアに着いた際にJALのカウンターに寄ります。

帰りの羽田に着くのが21時半ごろ。ほぼ満席でびっくりしました。熟睡。

 

その次の日は昼からまた第一ターミナルに参上。今日は家に帰ります。

あいにくの雨模様ですが、展望台に寄り道。

梅雨のど真ん中。雨の羽田空港にも沢山の航空ファンが来ていまして、着陸の時の水しぶきなどをそれはそれは高いカメラで撮っていました。

画質もシャッター速度も稼がなければいけないので高性能のカメラボディが必要ですし、飛行機に近寄れないので望遠〜超望遠のレンズも必要ですから、飛行機撮影を趣味にしている方はほんとお金がかかると思います。

私はスズメを撮ったり、素晴らしい機材を持っている方々を観察し、保安検査場内に入ります。

7月も沢山移動します!