夕方の日本最西端タッチ!JGC回数修行

マイRIMOWAも一緒に行動♫。日本の最西端の島、与那国島。とてもとても遠く感じますが、JALグループの琉球エアーコミューターを使えば与那国に行く飛行機は数多く飛んでいます。(那覇から1便、石垣から3便)

今回はANAで11時45分発仙台ー那覇に乗り、その後15時50分発の石垣行き、そして石垣17時35分発の与那国行きであら不思議。お昼には東北に居たのに、18時には日本で一番西の島まで簡単に来ることが出来ました。

仙台ー那覇ー石垣ー与那国ー石垣ー那覇で那覇ステイですから、荷物は仙台から那覇に到着したタイミングで空港のロッカーとかに預ければいいのですが、今回は64LのRIMOWAということで結構大きく、空いているコインロッカーを那覇空港で探すのがめんどくさい&そんなことをしていると空港食堂でソーキそばを食べそびれると懸念し、RIMOWAを那覇空港で受け取り、すぐJALのカウンターに移動し与那国まで預け、また与那国空港で那覇まで預けました。

午後から始まった与那国タッチ、昼間とは違う夕方の空の景色を堪能しましたよ。

那覇空港ではバスで移動。梅雨明けした那覇は素晴らしい天気。

石垣空港までは進行方向右側の窓側を指定しました。この座席指定が本当に重要で、綺麗な景色を見るためには、この飛行機の進路がどうなっているかを考えなければいけません。下手をするとこちら側はずっと海ばっかりで島は見えない、反対側の人は綺麗な島々を楽しめる、なんてことにもなります。

それでも小さい飛行機ですし、座席指定は予約状況にもよりますから、もし当日までに希望する側の座席が取れていなかったら、座席変更が可能かカウンターや搭乗口で問い合わせてみてください。

注意して欲しいのは、例えば「石垣ー宮古」の便の座席指定を那覇空港など他の空港でするのはおすすめ出来ません。「石垣ー宮古」の便なら出発空港の新石垣空港で指定するほうが選択肢が増えます。というのも、あらかじめ重量バランスの関係でブロックされている前方座席が、出発空港であれば開放され指定できる可能性があるからです。

この路線はこちら側に座るとこんな感じですというのは、このブログでどんどん発信していきたいと思います!

出発を待つ間、滑走路にはひっきりなしに飛行機が離発着します。

ちょうどANAの787が着陸していました。離陸か着陸か分からなければ、エンジンのところに黒い線が入っていると着陸だと誰かに教わりました。なのでこれは着陸です!

宮古島上空です。

宮古島と橋が繋がっている右が伊良部島、左が下地島です。

那覇ー石垣の航路はプロペラ機にしては所要時間が1時間と結構時間がありますので、飛行高度は高いです。

そして宮古島を通過するぐらい(約40分ほど)から徐々に高度を下げ始め、肉眼でも島々の様子がはっきりと見ることが出来ます。

↑さらに飛ぶと、今度は多良間島です。座席の窓からはこのような感じで見えまして、ちょうど島の上空を飛んでいるので、多良間島の全部を眺めることは出来ませんでしたが、すでに石垣島での着陸も近く、かなり高度は低いです。

そして石垣島に到着です。修行で使った空港は、那覇をのぞいて全て空港施設から徒歩で飛行機に乗り降りします。

機内の清掃などが終わると、ほんの数十分のインターバルで与那国島に。

那覇ー石垣と同じ飛行機、同じパイロット&CAさん。今回は進行方向左側の窓側に座ります。石垣発与那国行きは左側の窓側に座っていると島の景色や与那国島の様子がよく見えるので、左側をおすすめします。

↑石垣島離陸直後

↑人よりも牛が多いという黒島。別名「牛の島」反対側から見るとハート型に見えるため「ハートアイランド」とも。石垣島から船で30分。

↑西表島の突端。なんかすごく綺麗!

そうこうしているうちに、与那国島に到着します。

石垣島からは30分ちょっと。ずっと低空で飛行しているので、石垣島ー黒島ー西表島ー与那国島と素晴らしい離島の島々のオンパレード。日本の一番西まではるばるやって来ました。

ターンテーブルは非常にコンパクトで可愛い感じ(*´∀`*)

空港にはDr.コトー診療所のポスターがありました。私も好きなドラマだったので、ロケ地巡りなんかもしてみたいな…と思いつつ、修行の身ですから、すぐにとんぼ返りです。

荷物を待っているとちょっと雲行きが怪しくなってきまして

突然のゲリラ豪雨で皆さんびっくり

大雨ということで一旦搭乗手続きをストップしていましたが、雨が止み、那覇に無事帰れることに。

雨上がりで夕日に照らされた飛行機はとても綺麗でした。

さて折り返しです。

↑帰りは西表島に雲がかかり、まさに今雨が降っている様子が観察できました。

石垣島へ高度を落としながら飛行し、到着!

雨が降ったり晴れ間が見えたり、天気の変化がめまぐるしいフライトになりましたが、八重山諸島の島々を空から思う存分満喫出来て満足満足です。

石垣から19時35分発の那覇行きに乗り込みます。

これで与那国タッチは終わり。那覇のホテルについたのは21時半ごろ。翌日は朝7時半の便で修行!なかなかタイトなスケジュール。

与那国タッチ、「日本最西端いったことあるよ!」とつぶやけるのでおすすめします(笑)