綺麗な青に興奮しっぱなし!の多良間タッチ修行

JGC回数修行をする方も全くその計画が無い方も、ぜひ宮古ー多良間ー宮古のフライトは一度乗って欲しい、というのは私の強い願いです。短時間のフライトながら、これほど感動するフライトもありません。

6月に回数修行を行った際も多良間路線を中心に書きましたが、また多良間です。何度乗っても飽きません。ただ素晴らしい海の写真を撮れるかは当日のお天気次第。↓前回の多良間タッチはこちらのでブログで

素晴らしい景色を堪能しながらのJGC回数修行!!
6月のある日、日本航空の上級会員であるJAL GLOBAL CLUB(JGC)に入会するため、沖縄でJALグループの飛行機にひたすら乗るという修行に...

今回も素晴らしい景色に出会いました。

この青!!!!!!!

この色!!!!!!!

前日も回数修行をして、21時半ごろ宿につきました。当日は朝6時すぎのゆいレールに乗ります。

朝から暑くて湿気も凄いです。カメラのレンズが冷房の効いたホテルを出た途端クモりました(笑)この日は多良間タッチを含め1日9レグということで、気合を入れて行きます。

ゆいレールで街中からすぐに那覇空港までアクセス出来るのはとっても便利ですよね。梅雨明けした7月上旬。心配していましたが、素晴らしい天気になりました。

7時半の那覇ー宮古便に乗り宮古空港に到着。多良間行きですが、事前に指定できたのが後方座席だったため、前方座席に変更していただきます。

宮古ー多良間のおすすめは進行方向左側の窓側。しかしこの日は進行方向右側しか空きがなく、そちら側に座ります。左側に座ると、多良間島を着陸前にゆっくりと見ることが出来るので、それで左側が好きなのです。ただ右側に座ったことで、運良く冒頭の飛行機の影が撮影出来たことはとってもラッキーでした。

多良間の路線は地元住民の方と土木業者の方が大半。私のような観光客はかなり少ないと思います。与那国行きなどは旅行会社のバッヂをつけた年配のツアー客の方が乗っていたりするのですが、多良間はまだまだマイナーすぎます。

多良間空港に着きます。進行方向右側に座っていると航路の関係上多良間島を目にすること無く、到着してしまいます。

多良間から宮古行きのフライトで、前方窓側を指定するならこの多良間空港で行う必要があります。重量バランスの関係で前方はプロックされており、可能であれば座ることが出来ます。

さて宮古空港に戻ります。

行きも帰りも素晴らしい景色に言葉もありません。

あっという間の多良間タッチでした。

宮古ー多良間ー宮古は往復割引を使うと安く(片道5600円)で乗ることが出来ますので、ぜひ一度乗ってみてください。

同じ日本でもこんなに凄い所があるのかと、感動すること間違いなしです!